P PMSMドリル
iPad 専用 情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ試験・ITサービスマネージャ試験 論述対策

本番=CBT を、
練習からそのまま

2026 年度、プロジェクトマネージャ試験(PM)・ITサービスマネージャ試験(SM)の論述式は「画面でタイピングして時間内に書き切る」試験へ。本番に最も近い執筆環境を iPad 1 台に再現します。午後Ⅰを午後Ⅱのネタに変え、自分の骨子を PM・SM で使い回す——その学習だけに集中したアプリ。

App Store で入手(500 円) 機能を見る
完全オフライン 端末ローカル保存 買い切り 500 円
PMSMドリルの 2 画面エディタ。左に午後Ⅱ問題「プロジェクトマネジメント計画の修整(テーラリング)について」、右に解答(設問ア)。上部に本番想定タイマー 2:00:00、解答側に 584/〜800 字「範囲内」の文字数表示
※ iPad 実機の画面です
2026 年度 / CBT 移行

CBT 化は、受験者にとって追い風

変わるのは「手書き → タイピング」。出題形式・出題数・試験時間は変わりません。だからこそ、普段の執筆練習がそのまま本番の操作に近づきます。

変わる
論述式が
タイピング入力に
変わらない
出題形式・
試験時間
変わる
実施時期は
複数日程へ

現行の試験制度は 2026 年度(令和 8 年度)の実施をもって終了予定。IPA 公表の実施期間は、SM が前期(科目 A-1/A-2 試験 2026 年 10 月 17 日〜10 月 27 日、科目 B-1/B-2 試験 2026 年 11 月 11 日〜11 月 23 日)、PM が後期(科目 A-1/A-2 試験 2027 年 2 月 20 日〜3 月 2 日、科目 B-1/B-2 試験 2027 年 3 月 16 日〜3 月 28 日)です。期間内の複数日で実施され、受験日は申込時に選択します。(出典:IPA「令和 8 年度試験実施期間」)

CORE FEATURES

論述対策の核を、4 つに絞った。

01 — マッチング演習

午後Ⅰを、午後Ⅱのネタに変える。

午後Ⅱ問題を選ぶと、相性の良い午後Ⅰ問題が 1 問、自動で提示されます。組み合わせは事前定義済み。午後Ⅰができるだけ重複しないよう調整されており、午後Ⅰの記述解答を設問ア/イ/ウのネタに流用できます。

  • マッチングは PM 内・SM 内でそれぞれ完結
  • 同一午後Ⅰの再利用は最大 3 回まで/無い場合は明示
午後Ⅱ(選択)
2024 問2
進捗遅延への対応
相性
午後Ⅰ(自動提示)
2022 問1
工程管理の事例
午後Ⅰの記述解答 → 下書・解答へコピー&ペーストで流用
02 — 2 画面エディタ

書きながら、参照する。

午後Ⅰ・午後Ⅱ・設問・骨子・下書・解答を、左右または上下の 2 ペインに自由に配置。ドラッグで分割比を調整でき、画面を切り替えても直前の構成・スクロール位置を再現します。

  • 縦分割・横分割の 2 パターン、比率はドラッグで自由
  • 文字サイズも自由に変更・永続化
SM 2023 問1 ▾ ⏱ +0:03:12
骨子(2 エピソード)▾
解答 設問イ ▾ 430/600 未達
03 — 壁打ちプロンプト

8 つの観点で、自己採点。

書き上げた解答を評価観点 8 項目で採点するプロンプトを、アプリ内で生成してコピー。ChatGPT / Claude に貼って自己採点します。視座面の観点は PM・SM で最適化。LLM は内蔵せず、骨子・解答が端末の外に出ることはありません。

  • 解答本文・試験区分を自動で埋め込み
  • 外部送信なし。好みの LLM を自分で選べる
壁打ちプロンプト コピー ⧉
構成面
論理的整合性 文字数バランス 要求への網羅性 具体性(数値)
内容・視座面
主体性 工夫の独自性 評価の客観性 PM/SM の視座
ChatGPT / Claude に貼り付けて採点(A〜D)
04 — ハイブリッド骨子

同じ案件を、PM 視点と SM 視点で。

PM 用・SM 用の骨子をそれぞれ独立して保持・編集。さらに同一の案件を PM → SM の順で連続練習できます。背景は使い回しつつ、役割の視点だけを切り替える訓練ができます。

  • 区分ごとにテーマ・視座を最適化した 5 セクション
  • 案件への紐付けは任意。独立運用でも成立
案件(Case)
基幹システム再構築
PM 骨子
QCD・進捗・
リスク管理
連続
SM 骨子
SLA・運用・
再発防止
SM 執筆時、PM の解答をペインで参照できる
⏱ TIMER

本番想定タイマー

既定 120 分のカウントダウン。残り僅少で色変化、0 到達後は + でカウントアップ(自動終了なし)。

● COUNT

目標文字数の色判定

設問ア/イ/ウごとに、目標レンジへの達成状況を 3 色で即判定。

未達 範囲内 超過
⎘ VERSIONS

下書・解答の 2 段管理

下書と解答を別々に保持。過去問ルート/骨子ルートそれぞれ最大 5 バージョンをワンタップ切替。

↺ RESTORE

直前の画面を再現

ペイン構成・分割比・スクロール位置・文字サイズまで、起動時に終了前の状態へ復元。

⛶ OFFLINE

完全オフライン

全機能がオフラインで動作。骨子・解答などのデータは端末ローカルにのみ保存し、外部送信しません。

▤ CONTENT

過去問を同梱

IPA 公表の過去問を Markdown + 画像で同梱。PM 7 年分SM 6 年分(午後Ⅰ・午後Ⅱ)。

SCREENS

アプリ画面

iPad 実機の画面
2 画面エディタ。左に午後Ⅱ問題、右に解答(設問ア)。上部に本番想定タイマー 2:00:00、解答側に 584/〜800 字「範囲内」の文字数表示
2 画面エディタ / 本番想定タイマー午後Ⅱ問題を見ながら解答を書き、残り時間と文字数を同時に確認できる。
2 画面エディタ。左に午後Ⅰ問題、右に下書(設問ア)と 177/〜800 字の文字数表示
午後Ⅰを見ながら下書き相性の良い午後Ⅰを左に置き、記述解答をそのまま設問ア/イ/ウのネタに使う。
PM 午後Ⅱ 問題選択画面。令和 7 年度から年度別に問題が並び、各問題に「午後Ⅰあり」の表示
午後Ⅱ問題の選択年度ごとに一覧表示。相性の良い午後Ⅰが紐付く問題は「午後Ⅰあり」で分かる。
骨子の編集画面。共通プロファイル、使い回せるエピソード一覧、テーマ別の骨子組み立てガイド、論文執筆時の共通チェックリストの各セクション
骨子(PM 視点)自分の案件をセクション単位で保持。エピソードとテーマ別ガイドを論文に使い回す。
案件で連続練習の画面。案件に PM 骨子と SM 骨子を紐付け、その案件で書く PM 午後Ⅱ問題の一覧が並ぶ
案件で連続練習(PM → SM)同じ案件に PM 骨子と SM 骨子を紐付け、区分をまたいで続けて書く。
プロンプト一覧画面。ステップ 1: PJ 作成・記憶、ステップ 2: PM・SM 骨子作成、ステップ 3: 壁打ち、資料作成の各セクション
プロンプト一覧(ステップ別)骨子づくりから壁打ちまで、使う順にプロンプトを生成してコピーする。

※ 掲載しているのは iPad 実機の画面です。骨子・解答の内容はサンプルです。

FAQ

よくある質問

どの試験・年度に対応していますか?+

PM・SM の午後Ⅰ・午後Ⅱに対応します。同梱している過去問は PM が 2019〜2025 年度の 7 年分、SM が 2019・2021〜2025 年度の 6 年分です(SM の 2020 年度は欠落)。

CBT になっても論述対策は必要ですか?+

必要です。CBT 化後も出題形式・出題数・試験時間は変わりません。変わるのは「手書き → タイピング」「実施時期が複数日程へ」など。むしろ本番がタイピングになるため、本アプリでの執筆練習が本番操作により近づきます。

PM と SM、両方の対策に使えますか?+

使えます。区分の切替に対応し、PM 用・SM 用の骨子・テーマ・視座をそれぞれ最適化しています。さらに「同一案件を PM → SM で連続して書く」練習も任意で選べます。

iPhone や Mac でも使えますか?+

iPad 専用です。2 画面分割とタイピングでの長文執筆を前提とした UI のため、画面の小さい端末は非対応とします。iCloud 同期・複数端末利用にも対応しません(iPad 1 台内で完結)。

AI が自動で採点してくれますか?+

アプリ内に LLM は搭載しません。代わりに評価観点 8 項目を埋め込んだ「壁打ちプロンプト」を生成するので、ご自身で ChatGPT / Claude などにコピペして採点結果を得る形になります。骨子や解答が外部に自動送信されることはありません。

自分のプロジェクトの骨子を使えますか?+

準備プロンプト群の出力をインポート/ペーストして用意し、セクション単位で編集できます。PM 用・SM 用を別々に保持でき、同一案件として紐付けることもできます。

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価格
買い切り 500 円
サブスク・広告なし
推奨環境
iPad(iPadOS 26.0 以降)
外付けキーボード推奨
対象
プロジェクトマネージャ試験
ITサービスマネージャ試験
P PMSMドリル

同梱する過去問は IPA が公表済みのもののみを使用しています。IPA は公表済み過去問について許諾・使用料は不要と公表しています(出典:IPA 試験 FAQ)。