2026 年度、プロジェクトマネージャ試験(PM)・ITサービスマネージャ試験(SM)の論述式は「画面でタイピングして時間内に書き切る」試験へ。本番に最も近い執筆環境を iPad 1 台に再現します。午後Ⅰを午後Ⅱのネタに変え、自分の骨子を PM・SM で使い回す——その学習だけに集中したアプリ。
変わるのは「手書き → タイピング」。出題形式・出題数・試験時間は変わりません。だからこそ、普段の執筆練習がそのまま本番の操作に近づきます。
現行の試験制度は 2026 年度(令和 8 年度)の実施をもって終了予定。IPA 公表の実施期間は、SM が前期(科目 A-1/A-2 試験 2026 年 10 月 17 日〜10 月 27 日、科目 B-1/B-2 試験 2026 年 11 月 11 日〜11 月 23 日)、PM が後期(科目 A-1/A-2 試験 2027 年 2 月 20 日〜3 月 2 日、科目 B-1/B-2 試験 2027 年 3 月 16 日〜3 月 28 日)です。期間内の複数日で実施され、受験日は申込時に選択します。(出典:IPA「令和 8 年度試験実施期間」)
午後Ⅱ問題を選ぶと、相性の良い午後Ⅰ問題が 1 問、自動で提示されます。組み合わせは事前定義済み。午後Ⅰができるだけ重複しないよう調整されており、午後Ⅰの記述解答を設問ア/イ/ウのネタに流用できます。
午後Ⅰ・午後Ⅱ・設問・骨子・下書・解答を、左右または上下の 2 ペインに自由に配置。ドラッグで分割比を調整でき、画面を切り替えても直前の構成・スクロール位置を再現します。
書き上げた解答を評価観点 8 項目で採点するプロンプトを、アプリ内で生成してコピー。ChatGPT / Claude に貼って自己採点します。視座面の観点は PM・SM で最適化。LLM は内蔵せず、骨子・解答が端末の外に出ることはありません。
PM 用・SM 用の骨子をそれぞれ独立して保持・編集。さらに同一の案件を PM → SM の順で連続練習できます。背景は使い回しつつ、役割の視点だけを切り替える訓練ができます。
既定 120 分のカウントダウン。残り僅少で色変化、0 到達後は + でカウントアップ(自動終了なし)。
設問ア/イ/ウごとに、目標レンジへの達成状況を 3 色で即判定。
下書と解答を別々に保持。過去問ルート/骨子ルートそれぞれ最大 5 バージョンをワンタップ切替。
ペイン構成・分割比・スクロール位置・文字サイズまで、起動時に終了前の状態へ復元。
全機能がオフラインで動作。骨子・解答などのデータは端末ローカルにのみ保存し、外部送信しません。
IPA 公表の過去問を Markdown + 画像で同梱。PM 7 年分・SM 6 年分(午後Ⅰ・午後Ⅱ)。
※ 掲載しているのは iPad 実機の画面です。骨子・解答の内容はサンプルです。
PM・SM の午後Ⅰ・午後Ⅱに対応します。同梱している過去問は PM が 2019〜2025 年度の 7 年分、SM が 2019・2021〜2025 年度の 6 年分です(SM の 2020 年度は欠落)。
必要です。CBT 化後も出題形式・出題数・試験時間は変わりません。変わるのは「手書き → タイピング」「実施時期が複数日程へ」など。むしろ本番がタイピングになるため、本アプリでの執筆練習が本番操作により近づきます。
使えます。区分の切替に対応し、PM 用・SM 用の骨子・テーマ・視座をそれぞれ最適化しています。さらに「同一案件を PM → SM で連続して書く」練習も任意で選べます。
iPad 専用です。2 画面分割とタイピングでの長文執筆を前提とした UI のため、画面の小さい端末は非対応とします。iCloud 同期・複数端末利用にも対応しません(iPad 1 台内で完結)。
アプリ内に LLM は搭載しません。代わりに評価観点 8 項目を埋め込んだ「壁打ちプロンプト」を生成するので、ご自身で ChatGPT / Claude などにコピペして採点結果を得る形になります。骨子や解答が外部に自動送信されることはありません。
準備プロンプト群の出力をインポート/ペーストして用意し、セクション単位で編集できます。PM 用・SM 用を別々に保持でき、同一案件として紐付けることもできます。
買い切り 500 円。サブスクリプション・広告・アプリ内課金はありません。iPad 1 台にダウンロードすれば、あとはオフラインで完結します。
同梱する過去問は IPA が公表済みのもののみを使用しています。IPA は公表済み過去問について許諾・使用料は不要と公表しています(出典:IPA 試験 FAQ)。