STSAドリル ST / SA 論述対策
IPA ST / SA · 午後Ⅱ 論述式 iPad 専用

午後Ⅰを、
午後Ⅱ論文の
ネタに変える

過去問・下書・解答・骨子を、iPad 1 台の 2 画面に自由に並べる。下書きから合格水準の解答までを、寄り道なく書ききるための論述対策アプリ。

ITストラテジスト試験(ST)システムアーキテクト試験(SA)、両方の論述対策に対応しています。

App Store / 近日公開 学習フローを見る →

※ 掲載画面は開発中ビルドのものです。公開日は決まり次第このページに掲載します。

STSAドリル 2画面エディタ。左に午後Ⅰ問題、右に下書(設問ア)と文字数カウント
文字数を色で判定

現行の情報処理技術者試験制度は 2026 年度で終了予定。IPA は「前期試験」として 2026 年 11 月頃に実施予定と公表しています。

想定試験日(2026年11月)まで
DAYS
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HRS
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MIN
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SEC

日程は未確定です。IPA は試験を「一定期間内に複数日で実施する予定」と公表しており、上記カウントダウンは想定日(2026 年 11 月)を基準にした目安です。正式日程の公表後に更新します。(出典:IPA「2026 年度 高度試験・支援士試験 実施予定」)

The Problem

紙と Word の往復に、
時間が溶けていく。

問題 PDF、下書き Word、解答 Word、骨子メモ。資料が分散し、切り替えだけで集中が切れる。直前期に、その余裕はない。

01

資料がかさばる

問題・下書・解答・骨子が別ファイルに散らばり、ウィンドウの行き来で時間が消える。

02

組み合わせが面倒

午後Ⅱのテーマに合う午後Ⅰを自力で探すのは負担が大きく、続かない。

03

ネタが寝たまま

午後Ⅰを「午後Ⅱのネタ帳」として使い倒す仕組みが、既存アプリにはない。

04

骨子が回せない

自分の実プロジェクトを使い回して何本も書く訓練が、紙やテンプレ Word では回り切らない。

Two Learning Flows

解くのは、2 つの学習フローだけ。

暗記も午前対策も入れない。論述に効く 2 つのルートに絞り込んだから、迷わず手が動く。

ROUTE 1 過去問ルート

午後Ⅰ × 午後Ⅱ
マッチング演習

午後Ⅱ問題を選ぶと、相性の良い午後Ⅰを自動で提示。記述解答から、設問ア/イ/ウの下書きへコピペで流用できます。

午後Ⅰ
記述問題
ネタ元として読む
午後Ⅱ
論述問題
ア/イ/ウを書く
ROUTE 2 骨子ルート

自分の骨子を
ネタ元に反復練習

自分で作ったプロジェクトの「骨子」をネタ元に、過去問を相手に何本も書く。同じ素材を使い回すほど、書くスピードと論文の再現性が上がっていきます。

ネタ元
自分の骨子
反復
過去問で何本も
Features

書くことに集中させる、ための道具立て。

2 Pane Editor

2 画面自由分割エディタ

問題・設問・骨子・下書・解答を、左右または上下の 2 ペインに自由に組み合わせ。ドラッグで分割比を調整、画面を切り替えても直前の構成を再現します。

午後Ⅱ問題と午後Ⅰ問題を2画面で並置した実画面
Live · 目標文字数の可視化

達成・未達・超過を、色で即判定

設問ごとの目標レンジに対し、現在の文字数を 3 状態で色分け。スライダーを動かして試してみてください。

設問ア・目標 700〜800 字 760 / 800 字 · 範囲内
未達
< 700
範囲内
700–800
超過
> 800
5

下書 / 解答の 2 段管理

下書と解答を別々に保持。演習ルート別に最大 5 バージョン、「過去問 N 回目」でワンタップ切替。

8

壁打ちプロンプト生成

評価観点 8 項目を埋め込んだプロンプトを生成。コピーして ChatGPT / Claude に貼り、自己採点。

5

骨子のインポート・編集

5 セクション構成の骨子を Markdown ペーストで取り込み、セクション単位で直接編集できます。

直前の状態を復元

ペイン構成・分割比・スクロール位置・文字サイズを記憶。起動すれば、書きかけの続きから。

オフライン完結

通信なしで全機能が動作。骨子・下書・解答は端末ローカルにのみ保存し、外部送信しません。

読みやすい文字サイズ

長時間の論文執筆に耐えるよう、全文表示の文字サイズを自由に変更・永続化できます。

Screens · 開発中ビルド

実際の画面

iPad の 2 画面で、問題・下書・解答・プロンプトを行き来する。開発中のビルドから一部を掲載します。

設問ア・イ・ウを切り替えながら執筆する画面

設問ア/イ/ウを切り替えて執筆

右ペインで設問を切り替え、目標文字数(例:800〜1,600 字)に対する現在の字数を確認しながら書き進めます。

質問書(論述概要シート)作成プロンプトの画面

プロンプトを生成してコピー

質問書(論述概要シート)など各種プロンプトをアプリ内で生成。そのままコピーして生成 AI に貼り付けて使います。

壁打ち(批評)プロンプト生成の画面

解答を取り込んで壁打ち

対象問題と設問を選ぶと解答本文が取り込まれ、8 観点の壁打ちプロンプトを生成。外部 LLM での自己採点に使えます。

※ 開発中ビルドの画面です。実際の仕様・デザインは変更になる場合があります。

Bundled Content

IPA 公表の過去問を、
6 年分同梱。

ITストラテジスト試験(ST)・システムアーキテクト試験(SA)の午後Ⅰ・午後Ⅱを Markdown + 画像で収録。PDF を自分で用意する必要はありません。

IPA は公表済み過去問について「許諾・使用料は不要」と公表しています。各問題に出典を明記します。午後Ⅱ組み込み系(問 3)は対象外です。

2019
令和元年
2020
試験中止
2021
令和 3 年
2022
令和 4 年
2023
令和 5 年
2024
令和 6 年
2025
令和 7 年
対象試験
ST ・ SA
ITストラテジスト/
システムアーキテクト
出題区分
午後Ⅰ・午後Ⅱ
Pricing

買い切り。
サブスクも広告もなし。

必要なのは iPad 1 台だけ。一度買えば、最後の論述式まで寄り道なく使えます。

  • iPad 専用(iPadOS 最新版)
  • オフラインで全機能が動作
  • データは端末内に保存、外部送信なし
STSAドリル / 一般公開価格(予定)
500 買い切り

価格は一般公開時の想定です。確定価格・公開日は決まり次第お知らせします。

App Store で近日公開
FAQ

よくある質問

iPad 専用です。2 画面分割を前提とした UI のため、画面サイズの小さい端末には対応しません。

アプリ内に LLM は搭載しません。評価観点 8 項目を埋め込んだ「壁打ちプロンプト」を生成するので、ユーザー自身が ChatGPT / Claude などにコピペして採点結果を得る形になります。骨子などの情報を外部に自動送信しない設計です。

不要です。IPA が公表している ST / SA の午後Ⅰ・午後Ⅱ過去問を Markdown + 画像として同梱します。

ST / SA の午後Ⅰ・午後Ⅱに対応。同梱する過去問は 2019・2021〜2025 年度の計 6 年分です(2020 年度は試験中止のため欠落)。午後Ⅱの組み込み系問題(問 3)は対象外です。

使えます。骨子は 5 セクション構成で、Markdown のペーストで取り込み、セクション単位で直接編集できます。

演習ルート別に最大 5 バージョン。「過去問 N 回目」「骨子 N 回目」のような定型名で管理し、ワンタップで切り替えられます。6 本目を作る際は、どのバージョンを上書きするか選択します。

できません。iPad 1 台内で完結します。データは端末ローカルにのみ保存します。

はい。長時間の論文執筆に耐えられるよう、全文表示の文字サイズを自由に変更でき、設定は永続化されます。

一般公開時は買い切り 500 円を想定しています。サブスクや広告はありません。確定価格・公開日は決まり次第お知らせします。