停止ボタンを押したあと、あなたがすることは何もありません。文字起こし・議事録化・ファイル名・保存先まで自動で終わり、Obsidian を開いたらノートが増えています。
録音アプリで録った音声を別のサービスにアップロードし、出てきたテキストを整形し、コピーして、ノートアプリに貼り、ファイル名をつけ、正しいフォルダへ移す。1 件 15〜30 分かかり、たいてい「あとでやる」に回されて着手されません。
アップロードもコピペもファイル名を考える作業もありません。停止した時点で処理が始まり、そのまま Vault に着地します。
会議記録が他社 SaaS の中に閉じ込められません。正本はあなたの Vault の Markdown ファイル。検索でき、リンクを張れます。
短くしただけのテキストは読み返しません。決定事項と ToDo、あるいは反論とアナロジーまで含む「思考の材料」を出します。
ここから先はすべて自動です。通信が不安定なら回復してから続き、アプリを落としても再起動後に再開します。
iOS 26 の SpeechAnalyzer がオンデバイスで処理します。音声は端末の外に出ず、機内モードでも動きます。
誤って録ったものを、費用が発生する前に止められます。使わなければ何も起きず、そのまま進みます。
プロジェクトに設定した種別の構造で出力します。文字起こしに無い人名・数値・期限は補いません。
iCloud Drive 上の Vault に Markdown を書き込みます。Obsidian のプラグインは不要です。
出力フォルダ・ファイル名の雛形・ドキュメント種別・繰り返し予定・保持期間をプロジェクトに紐づけておきます。火曜 10 時に録音を始めれば、それが「定例会議」だと自動で判断します。
言い淀みは除かれ、決定事項と ToDo は構造化され、Obsidian 用のフロントマターと階層タグが付いています。会話で言及されなかった担当者や期限は、空欄のまま残ります。
--- title: 新機能の優先順位 date: 2026-08-30 project: 定例会議 type: minutes typeLabel: 議事録 duration: 30 tags: - moji - moji/type/minutes - moji/project/定例会議 --- ## 概要 次のリリースに入れる機能を決めた。検索の 改善を最優先とし、通知の整理は次回に回す。 ## 決定事項 - 検索の改善を最優先にする - 通知の整理は次のリリースへ ## ToDo | 内容 | 担当 | 期限 | |---|---|---| | 検索の設計案を出す | | 2026-09-05 |
人名や用語を自動でリンク化すると、未解決リンクでグラフが埋まります。あなたが「山田太郎」で持つのか「Yamada Taro」で持つのかは推測できません。代わりに階層タグで分類し、リンクは必要になった時点であなたが張れます。
プロジェクトごとに種別を決めておきます。同じ文字起こしから別の種別で作り直すこともでき、両方を Vault に残せます。
聞いた直後は納得しています。そのまま要約しても、納得をなぞるだけのノートになる。だから主張への反論と、概念を身近な題材に置き換えたアナロジー(そしてその例えの限界)まで書かせます。
文字起こしは端末上で完結します。クラウドに渡るのは文字起こしテキストのみで、それも設定に関わらず自動削除されます。あなたが共有シートへ音声を渡すことは別途できますが、渡し先を決めるのはあなたです。
ドキュメント化に使うのは Anthropic API のみです。API 経由で送信したデータは、AI モデルの再訓練や品質改善の学習に使用されません。既定でそうなっているため、拒否の設定をあなたが探す必要もありません。
提供元では不正利用の監視などのため一時的にログが保管され、その後削除されます(標準 30 日)。学習に使われないこととは別の話です。
提供元にログを一切残さない ZDR の適用を選択できるようにする予定です。クレジットの単価は倍になりますが、30 日の保持そのものを無くしたい方のための選択肢として用意します。既定は現行のまま(学習対象外・標準 30 日)です。
当方のクラウド上の保持期間はユーザーが変更できない固定値です。アプリの不具合や端末の状態に関わらず、遅くとも作成日の翌日以降には削除されます。
月額はありません。ドキュメントを作ったときにだけクレジットが減ります。30 分の会議でおよそ 2 クレジット。
表示価格は Apple が決めます(為替と地域で変わります)。アプリは Apple の表示をそのまま出します。
請求はその数を超えません。「思ったより高かった」は起きず、「思ったより安かった」だけが起きます。
こちらの都合でドキュメントを作れなかったときは引いたクレジットを返し、画面にもそう表示します。
端末の中で完結するのでログインも要りません。残高が無くても、制限されるのはドキュメント化だけです。
月 73 回(1 日 3.5 回)を超えるとサブスクのほうが安くなります。会議が毎日ある人向けの製品ではありません。「録音の往復が面倒」という課題は、会議が時々ある人にこそ重いものです。
ここに無いことは、サポートページのフォームからお問い合わせください。
送られません。アプリが音声を送る経路を持っていません。クラウドに渡るのは文字起こし済みのテキストのみです。ただし、あなた自身がセッション詳細から .m4a を共有シートへ渡すことはできます。
iOS 26 以上の iPhone が必要です。文字起こしに iOS 26 の SpeechAnalyzer を使うため、これより古い OS では動作しません。
Markdown ファイルを置くだけなら Obsidian は不要で、iOS のファイル選択で指定できるフォルダ(iCloud Drive など)があれば動きます。Obsidian の Vault を出力先にする場合は、Mac や iPad からも見えるよう iCloud Drive 上の Vault を前提としています(Obsidian Sync のみ・ローカル専用 Vault は現在対応していません)。
速さは売りにしていません。録音停止から数分〜十数分で完了するのが通常です。安価なバッチ処理を使いますが、それが長引く場合はバッチを打ち切って通常処理に切り替えるため、最長でも 20 分程度で終わる見込みです。通信が不安定な場所で録音した場合は、回復してから処理が進みます。完了は通知で伝えます。
できます。逆もできます。「話される言語」と「出力する言語」を分けて持っているためです。出力は日本語・英語・スペイン語から選べ、話される言語は録音のたびに選び直せます。既定は連鎖するので、同じ言語で話し同じ言語で出す人は何も触りません。
プロジェクトごとに有効にできます。ただし Vault が正本で、Notion は追加の出力先です。Notion に出せなかったときも Vault への配置は完了したままで、Notion 側だけをやり直せます。トークンは端末の Keychain にだけ保存され、サーバーには送られません。
設定を 1 つのファイルに書き出して、新しい端末で読み込めます。ただし出力フォルダは選び直しが必要で、接続情報は意図的に含めていません(書き出したファイルはメールにも AirDrop にも乗りうるため)。クレジット残高は Apple アカウントに紐づくので、機種を変えても残ります。
録音の適法性は利用者の責任です。相手の同意が必要かは場面と地域で変わるため、アプリは一律の注意を初回に示すだけで、録音の開始に手順を足しません。
初めてサインインした方に 10 クレジット(2026 年 10 月 31 日まで)。買わずに 5 回ほど試せます。
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