ポチッと文字
ポチッと文字
近日公開
iOS 26 / Obsidian Vault へ直接配置

録音を開始して、
停止する。
操作はそれだけ。

停止ボタンを押したあと、あなたがすることは何もありません。文字起こし・議事録化・ファイル名・保存先まで自動で終わり、Obsidian を開いたらノートが増えています。

App Store 近日公開 仕組みを見る
音声は端末の外に出ない
月額なし・使った分だけ
初回 10 クレジット無料
生成された議事録
2
ユーザーに求める操作の数(開始と停止)
0
会議が無かった月の請求。月額はありません
8 種別
議事録・商談・1on1・セミナーなどの出力形式
なぜ面倒なのか

議事録が面倒なのは、書くことではなく
「持っていって、戻す」往復です。

録音アプリで録った音声を別のサービスにアップロードし、出てきたテキストを整形し、コピーして、ノートアプリに貼り、ファイル名をつけ、正しいフォルダへ移す。1 件 15〜30 分かかり、たいてい「あとでやる」に回されて着手されません。

往復が消える

アップロードもコピペもファイル名を考える作業もありません。停止した時点で処理が始まり、そのまま Vault に着地します。

記録が分断されない

会議記録が他社 SaaS の中に閉じ込められません。正本はあなたの Vault の Markdown ファイル。検索でき、リンクを張れます。

要約で終わらない

短くしただけのテキストは読み返しません。決定事項と ToDo、あるいは反論とアナロジーまで含む「思考の材料」を出します。

仕組み

停止したあとに起きること

ここから先はすべて自動です。通信が不安定なら回復してから続き、アプリを落としても再起動後に再開します。

01
端末で文字起こし

iOS 26 の SpeechAnalyzer がオンデバイスで処理します。音声は端末の外に出ず、機内モードでも動きます。

02
20 秒の猶予期間

誤って録ったものを、費用が発生する前に止められます。使わなければ何も起きず、そのまま進みます。

03
Claude がドキュメント化

プロジェクトに設定した種別の構造で出力します。文字起こしに無い人名・数値・期限は補いません。

04
Vault へ配置

iCloud Drive 上の Vault に Markdown を書き込みます。Obsidian のプラグインは不要です。

プロジェクトが、判断を先に済ませている

出力フォルダ・ファイル名の雛形・ドキュメント種別・繰り返し予定・保持期間をプロジェクトに紐づけておきます。火曜 10 時に録音を始めれば、それが「定例会議」だと自動で判断します。

繰り返し予定は 4 種類(毎週 / 第 N 曜日 / N 日 / 月末)
一致しなければ、直近に使ったプロジェクト
選択の理由を録音開始前に画面に表示
ファイル名の雛形
{date:yyyy-MM-dd}_{project}_{seq:000}
展開結果
Meetings/2026/2026-08-30_定例会議_001.md
出力されるもの

手直しなしで、そのまま残せるノート

言い淀みは除かれ、決定事項と ToDo は構造化され、Obsidian 用のフロントマターと階層タグが付いています。会話で言及されなかった担当者や期限は、空欄のまま残ります。

セッション詳細
2026-08-30_定例会議_001.md
---
title: 新機能の優先順位
date: 2026-08-30
project: 定例会議
type: minutes
typeLabel: 議事録
duration: 30
tags:
  - moji
  - moji/type/minutes
  - moji/project/定例会議
---

## 概要

次のリリースに入れる機能を決めた。検索の
改善を最優先とし、通知の整理は次回に回す。

## 決定事項

- 検索の改善を最優先にする
- 通知の整理は次のリリースへ

## ToDo

| 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|
| 検索の設計案を出す |  | 2026-09-05 |
[[ ]] は張らない

人名や用語を自動でリンク化すると、未解決リンクでグラフが埋まります。あなたが「山田太郎」で持つのか「Yamada Taro」で持つのかは推測できません。代わりに階層タグで分類し、リンクは必要になった時点であなたが張れます。

8 種別

会議も、商談も、セミナーも

プロジェクトごとに種別を決めておきます。同じ文字起こしから別の種別で作り直すこともでき、両方を Vault に残せます。

セミナーレポートには「反論」が入ります

聞いた直後は納得しています。そのまま要約しても、納得をなぞるだけのノートになる。だから主張への反論と、概念を身近な題材に置き換えたアナロジー(そしてその例えの限界)まで書かせます。

議事録
決定事項 / ToDo / 議論の要点
商談レポート
合意事項 / 宿題 / 次の一手
1on1 メモ
依頼事項 / 気にかけること
インタビュー記録
質疑の整理 / 印象的な発言
セミナーレポート
ワン・メッセージ / 反論 / たとえ
講義ノート
用語と定義 / 確認問題
アイデアメモ
内容の整理 / 未整理の断片
文字起こしのみ
ノイズを除いて段落に整形
プライバシー

音声を送る経路を、そもそも持ちません

文字起こしは端末上で完結します。クラウドに渡るのは文字起こしテキストのみで、それも設定に関わらず自動削除されます。あなたが共有シートへ音声を渡すことは別途できますが、渡し先を決めるのはあなたです。

音声(端末のみ) 既定 7 日
文字起こし(端末) 既定 90 日
文字起こし(クラウド) 配置できた時点で削除
生成 AI 提供元(学習対象外) 標準 30 日
Vault のノート 削除しない
AI の学習には使われません

ドキュメント化に使うのは Anthropic API のみです。API 経由で送信したデータは、AI モデルの再訓練や品質改善の学習に使用されません。既定でそうなっているため、拒否の設定をあなたが探す必要もありません。

保持は監視目的の 30 日

提供元では不正利用の監視などのため一時的にログが保管され、その後削除されます(標準 30 日)。学習に使われないこととは別の話です。

将来予定:ゼロデータ保持(ZDR)を選べるようにします

提供元にログを一切残さない ZDR の適用を選択できるようにする予定です。クレジットの単価は倍になりますが、30 日の保持そのものを無くしたい方のための選択肢として用意します。既定は現行のまま(学習対象外・標準 30 日)です。

当方のクラウド上の保持期間はユーザーが変更できない固定値です。アプリの不具合や端末の状態に関わらず、遅くとも作成日の翌日以降には削除されます。

料金

使わない月は、0 円

月額はありません。ドキュメントを作ったときにだけクレジットが減ります。30 分の会議でおよそ 2 クレジット。

$0.99
10 クレジット
$0.099 / クレジット
30 分の会議を 5 件ほど
おすすめ
$9.99
105 クレジット
$0.095 / クレジット
30 分の会議を 50 件ほど
$29.99
330 クレジット
$0.091 / クレジット
30 分の会議を 165 件ほど

表示価格は Apple が決めます(為替と地域で変わります)。アプリは Apple の表示をそのまま出します。

実行前に「最大 N クレジット」

請求はその数を超えません。「思ったより高かった」は起きず、「思ったより安かった」だけが起きます。

作れなかったときは返還

こちらの都合でドキュメントを作れなかったときは引いたクレジットを返し、画面にもそう表示します。

録音と文字起こしは無料

端末の中で完結するのでログインも要りません。残高が無くても、制限されるのはドキュメント化だけです。

30 分の会議を、月に何回?
月額サブスクの製品($14〜19 / 月)との比較
利用回数
ポチッと文字
月額サブスク
月 0 回
0 円
$14〜19
月 5 回
約 $0.95
$14〜19
月 20 回
約 $3.8
$14〜19
月 73 回
約 $14
$14〜19(均衡点)

月 73 回(1 日 3.5 回)を超えるとサブスクのほうが安くなります。会議が毎日ある人向けの製品ではありません。「録音の往復が面倒」という課題は、会議が時々ある人にこそ重いものです。

初めての方には、おためしクレジットが付きます
2026 年 10 月 31 日まで、初めてサインインした方に 10 クレジット。買わなくてもドキュメントを 5 回ほど作れます。
10

アプリの中

セッション一覧
セッション一覧
未処理と手動待ちが一目で分かる
録音画面
録音画面
起動して、ボタンを押すだけ
ドキュメント種別の選択
種別を選んで作成
押す前に費用の目安が出る
設定
設定
プロジェクト・通知・言語

よくある質問

ここに無いことは、サポートページのフォームからお問い合わせください。

録音した音声はクラウドに送られますか?

送られません。アプリが音声を送る経路を持っていません。クラウドに渡るのは文字起こし済みのテキストのみです。ただし、あなた自身がセッション詳細から .m4a を共有シートへ渡すことはできます。

動作要件は?

iOS 26 以上の iPhone が必要です。文字起こしに iOS 26 の SpeechAnalyzer を使うため、これより古い OS では動作しません。
Markdown ファイルを置くだけなら Obsidian は不要で、iOS のファイル選択で指定できるフォルダ(iCloud Drive など)があれば動きます。Obsidian の Vault を出力先にする場合は、Mac や iPad からも見えるよう iCloud Drive 上の Vault を前提としています(Obsidian Sync のみ・ローカル専用 Vault は現在対応していません)。

処理にどのくらい時間がかかりますか?

速さは売りにしていません。録音停止から数分〜十数分で完了するのが通常です。安価なバッチ処理を使いますが、それが長引く場合はバッチを打ち切って通常処理に切り替えるため、最長でも 20 分程度で終わる見込みです。通信が不安定な場所で録音した場合は、回復してから処理が進みます。完了は通知で伝えます。

英語の会議も日本語の議事録にできますか?

できます。逆もできます。「話される言語」と「出力する言語」を分けて持っているためです。出力は日本語・英語・スペイン語から選べ、話される言語は録音のたびに選び直せます。既定は連鎖するので、同じ言語で話し同じ言語で出す人は何も触りません。

Notion にも出せますか?

プロジェクトごとに有効にできます。ただし Vault が正本で、Notion は追加の出力先です。Notion に出せなかったときも Vault への配置は完了したままで、Notion 側だけをやり直せます。トークンは端末の Keychain にだけ保存され、サーバーには送られません。

機種変更したら設定はどうなりますか?

設定を 1 つのファイルに書き出して、新しい端末で読み込めます。ただし出力フォルダは選び直しが必要で、接続情報は意図的に含めていません(書き出したファイルはメールにも AirDrop にも乗りうるため)。クレジット残高は Apple アカウントに紐づくので、機種を変えても残ります。

録音してよいかの判断は?

録音の適法性は利用者の責任です。相手の同意が必要かは場面と地域で変わるため、アプリは一律の注意を初回に示すだけで、録音の開始に手順を足しません。

停止ボタンを押したことを
忘れた頃に、ノートは届いている。

初めてサインインした方に 10 クレジット(2026 年 10 月 31 日まで)。買わずに 5 回ほど試せます。

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